旅好き★双子のママ

【双子★子連れ5人家族旅】ドイツで夜行列車ナイトジェットに乗る!その2

ドイツのハンブルクからミュンヘンまで、小学生と幼稚園児の子供3人を連れて夜行列車ナイトジェットに乗りました。

この区間は2023年から運行開始した最新型の車両が使われており、「ミニキャビン」という珍しい座席区分があります。
ミニキャビンとは、なんと電車の中にカプセルホテル風のカプセルが入っているのです!
各カプセルには鍵もついていて、防犯もバッチリです!


ミニキャビンではなく、クシェット(4人個室)を利用した時の記事はこちら

旅程

ハンブルク中央駅 20時10分発


ミュンヘン中央駅 翌朝7時6分着


ハンブルク中央駅で夜行列車待ち

ハンブルク中央駅に入ってすぐ、写真の左側の部分に入ると、フードコートがあります。
そこのレストランで軽く夕食を食べました。
適当に入ったお店だったけど、凄くおいしかった!


ハンブルク中央駅自体は賑やかな駅で、人通りもたくさんあります。
駅構内のフードコートは綺麗でたくさんお店があり、夜でも身の危険は感じませんでした。

しかし夜のプラットホームは雰囲気が一変します。
夜でも電車待ちの人がたくさんいて賑やかなのに、なぜか夜のプラットホームは凄く怖かったです。
プラットホームにネズミが走っていたり、物乞いのおじさんが近づいてきてお金を要求してきたり。
とにかく静かに目立たないようにしなさいと我が子たちに言い聞かせ、夜行列車が来るのを待ちました。


車内の荷物置き場

いろんな方のブログを拝見したところ、大きなスーツケース保管用の車両もあるようですが、目の届かないところにスーツケースを放置するのは怖いので、私は利用していません。
その場所を見に行ってもいないので、本当にあるのかどうかも分かりません。

キャビン(カプセル)ごとに鍵付きの豊富な収納スペースがあるので、靴やボストンバックなどはそこに入れられます。
キャビンの扉の鍵を開ける(カードキーをタッチする)と、この収納スペースの鍵も同時に開きます。

かなり奥行きが深いので、たくさん入りますが、スーツケース(機内持ち込み可のもの)は入りませんでした。

5人家族の我が家は、キャビンを5つ予約しましたが、実際は双子が1つのキャビンにまとまって寝たので、キャビンが1つ余り、そのキャビンにスーツケースや荷物を入れておきました。


ミニキャビン室内紹介

予約時に座席番号が表示されますが、座席番号だけ見ても位置関係がよく分からず、バラバラのキャビンにされていないか不安でしたが、家族5人とも近くのキャビンでした!

「51〜54」「61〜64」「71〜74」というように、4つのキャビンごとに1セットになっています。
この写真だと、61と62が下段、63と64が上段です。

そして61と62はコネクトルームになっていて、中で繋がっています。
繋げたくなければ、仕切りの鍵を閉めることもできます。
(63と64も同様)
(61と52は、一見隣同士に見えますが、中で繋がっていません)


こんな感じで赤い扉を開けるとコネクトルームになります。
幼稚園年長さんの双子をこんな感じで1つのキャビンに寝かせました。


キャビンの内部はこんな感じです。
シーツとブランケットが置いてあり、各自で敷きます。ペットボトルの水と小さなウェハースもありました。

カプセルホテルと同様、大人には狭くて身動きがとりにくいですが、子供達はコネクトルーム内を行ったりきたりして大喜び。
乗車前に街中のドラッグストアで買っておいた、ハンブルク名物のクラフトコーラで乾杯して楽しみました。もちろん迷惑にならないように小声で。

朝食は、前日にナイトジェットに乗車したときと同じでした。
前日に乗ったクシェット(4人個室)の記事はこちら。